「緑」で人々を幸せにする。
これがヤハギ緑化の使命です。

SDGs

私たちヤハギ緑化は、マンション、オフィス、工場、公共施設、ゴルフ場など人々が活動する空間を、植物が持つ緑のチカラで豊かに創造し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。
「誠実進取で自ら創造し、常に社会の要請にこたえる事業を行う」という矢作建設グループの企業理念のもと、常にお客様の声に耳を傾け、快適でオリジナリティーに富んだ緑地空間を企画、提案。誠実にお客様のニーズに応えられる空間を創りあげることで、社会の役に立ちたいと考えています。
緑域を創出し維持管理をする活動は、地球環境の保全やまちづくりそのものであり、世界各国で多くの企業や人々が取り組んでいるSDGsの理念と合致します。私たちヤハギ緑化は、この理念に深く共感し、SDGsの達成に貢献してまいります。

代表取締役社長 舩橋太道

私たちのSDGs宣言

  • 緑域の創造を通して、豊かな社会づくりに貢献する

  • 緑地を適切に維持管理し、快適な空間を提供する

  • パートナーと協働し、新たな緑化技術の開発に取り組む

  • 生きがいと働きがいのある職場を創る

私たちが取り組むべき課題

ヤハギ緑化では現在『私たちのSDGs宣言』を基に、
「緑域の創造」「緑域の維持」「技術の開発」「働く“人”」の視点から様々な課題に取り組んでいます。

緑域の創造 技術の開発 緑域の維持 働く「人」

緑域の創造

緑域の創造を通して、
豊かな社会づくりに貢献する

開発が進み、地球上の様々な場所で緑地が減少しています。将来に向けての大切なこととして、人と自然が共存できる場所を創出し、育み、緑のある豊かな環境を維持していきます。

SDGsアイコン
ダミー
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  • ■最適な緑域の企画・設計

    地域特有の植生などを調査し、環境や景観に配慮した緑域を計画。生態系への影響を考えて有害外来種は採用せず、地域環境に適した樹種を選定し、3年生育時の姿がエリアになじむ想定で設計します。

    目標:詳細設計案件の全て

  • ■人にやさしい緑空間のデザイン

    誰にでもやさしく、利用しやすいユニバ―サルデザインを心掛けた設計とし、植物を通してそこに集う人々の幸福度が向上するような緑空間を目指します。

    目標:詳細設計案件の全て

  • ■バイオフィリアに基づく室内緑化

    バイオフィリアの思想に基づく、自然と共生した快適室内空間の企画設計を推進。美しい緑化装飾により、働く人の幸福度・生産性・創造性の向上を図ります。

    目標:詳細設計案件の全て

  • ダミー

    9.4

    11.7

    15.8

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  • ■環境負荷の少ない施工

    環境負荷が少なく安全性に優れた工法、機器の採用を優先します。協力会社との協働により、安全・安心な労働環境のもとで作業を行い、高品質で付加価値の高い緑地を創造します。

    目標:施工前検討会実施案件全て

  • ■植栽後の枯損防止

    植栽後の枯損による環境負荷を回避するため、引き渡し直後の管理計画を立案し、お客様と意思の共有を図ります。

    目標:詳細設計案件の全て

  • ダミー

    8.8

    9.4

    11.7

    12.4

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  • ■芝生でCO2を削減

    独自商品「芝生駐車場EGP(エコ・グラス・パーキング)」の普及を展開。駐車場を芝生化することは、二酸化炭素の削減に繋がります。地球環境問題の解決に寄与できることから、積極的な導入をお客様に働きかけていきます。

  • ダミー

    9.4

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  • ■地域活動に参加

    各作業所では、周辺の清掃活動などで近隣コミュニティとの調和を図り、地域の取り組みにも積極的に参加します。

    目標:作業所設置の場合は全て

  • ■廃棄物の削減

    施工時の産業廃棄物処理は、法令を遵守し、計画策定時に極力廃棄物を減らすこと、あるいは再利用することを検討します。

    目標:作業現場全て

  • 11.6

緑域の維持

緑地を適切に維持管理し、
快適な空間を提供する

緑地は植栽後の維持管理により、その価値は大きく増減します。街路樹、建物外構、スポーツ用芝地などで、植物の種類や用途に応じた管理技術により、緑のチカラを最大限に引き出していきます。

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緑域の維持
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  • ■住居施設の緑地管理

    戸建て、マンションなどの緑地は、居住する人々が観賞する、憩う、遊ぶ、育成する、不動産価値を高めるなど様々な役割を持ちます。お客様のニーズに応えるために、植物の性質を理解し、魅力を最大限に引き出す維持管理を行います。

    目標:維持管理現場全て

  • ■公共道路の植栽管理

    公共道路の植栽管理では、道路利用者の安全確保が第一です。例えば、植栽が必要以上に繁茂すれば、ドライバーの視認性を阻害し、事故に繋がりかねません。こういった事態を回避するために、道路管理者と協働し、適切な植栽管理により公益を図ります。

    目標:詳細設計案件の全て

  • 植栽管理写真

    3.6

    11.7

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  • ■スタジアム用芝生の生産

    専用ナーセリーで、スポーツスタジアム用の良質な天然芝を生産し、供給します。芝の状態を常に最適に保ち、選手たちが積極果敢に怪我なくプレーできるプレーヤーファーストを実現。観客を魅了するピッチを造っていきます。

  • ■環境重視のゴルフ場管理

    人が大自然と触れあえる、美しい芝生、樹林、水辺のある場所を創造していきます。芝や樹木は常に健康な状態に保ち、池やクリークは常に清潔に維持。周辺の里山など地域の環境と調和した、地球環境問題に貢献できるゴルフ場造りを目指します。

  • ■農薬の適切な管理

    ゴルフ場のコース管理では、農薬管理指導士が常駐。農薬の使用量の削減や周辺環境の保全、安全な水源の確保に取り組み、環境負荷の低減にも気を配っています。

    目標:農薬使用料の20%削減

  • ■剪定枝のリサイクル

    ゴルフ場のコース管理で発生した剪定枝を場内でチップ化し、コース内の樹木の根本に施すなど景観形成に再利用します。

    目標:管理コース全てに再生資源化促進

  • スタジアム写真

    6.3

    12.4

    15.4

技術の開発

パートナーと協働し、
新たな緑化技術の開発に取り組む

緑化の分野でも、従来の造園技術にはないIT化が進展しつつあります。特に維持管理の分野では、ITを使った科学的で合理的な管理手法が萌芽。専門知識・技術を持つパートナーと、オープンイノベーションの思想で取り組むことが、双方に有効と考えます。

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技術の開発
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  • ■室内緑化をデータにより管理

    快適な室内緑化空間の設計、維持管理のために、パートナー企業とともに必要なデータを測定し、検証。最適な植物を選択、設計できる手法や、効率的に高品質を維持できる科学的な管理手法を構築していきます。

    目標:詳細設計案件の全て

  • ■新しい管理技術の研究、導入

    各専門業者とのパートナーシップにより、最新の管理・メンテナンス技術を研究。植物の育成状況を遠隔で管理するシステムや、自動制御のロボットによる均質なメンテナンスシステムなどの最新技術を導入し、常にチャレンジしていきます。

    目標:管理ゴルフ場全て

  • 9.4

    17.17

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  • ■e-TURFデータ管理を試験導入

    自動収集した気象情報と芝の生育状態をクラウド上にデータ蓄積し、グリーンキーパーの判断ミスを減らすe-TURFシステムを、ゴルフコース管理で試験導入。システム開発者と協働し、システムのさらなるブラッシュアップを行っていきます。

    目標:管理ゴルフ場全て

  • ■ドローンでデータ収集

    広大なゴルフ場では、上空から俯瞰で見渡せることが極めて有効です。ドローンで芝の生育状況を様々な画像で可視化し、データとして蓄積し、コース管理に役立てるシステムの研究を推進。従来のグリーンキーパーの勘と経験に基づく判断を、科学的視点でアシストしていきます。

    実証実験中のため今後数値化予定

  • 9.4

    17.17

働く「人」

生きがいと働きがいのある
職場を創る

年代、性別、障がいの有無を問わず、様々な人が生きがいと働きがいを持ち、心身ともに健康に活動できる場を創造することは、企業活動に深みをもたらし、雇用促進により経済成長にも繋がります。そして職場は、公正、誠実を旨とする組織文化でなければならないと考えています。

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働く「人」
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  • ■資格取得の推進

    樹木医をはじめ土木・造園施工管理技士、ビオトープ施工管理士、各種技能士、芝草管理技術者など社員の資格取得を推進し、能力向上に努めます。

    目標:〈例〉新規取得者 樹木医3名、1級造園施工管理技士10名等

  • ■能力向上機会の提供

    階層別研修、芝草管理などの専門技術者教育、一般ビジネススキルの向上など、社員の能力向上に必要な機会を提供。社員と会社双方の成長を図ります。

    目標:年1回の講習会開催

  • ■現場技術の継承、発展

    協力業者を含め、現場の技術者、技能者を養成していきます。当社の協力業者会「緑栄会」を活用し、パートナー企業同士の連携と情報共有、当社主催の講習会開催などにより、技術の継承、発展を支えていきます。

    目標:年2回の講習会開催

  • 4.3

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  • ■70歳以上にも活躍の場

    ゴルフ場コース管理や芝生ナーセリーの管理業務において、70歳以上の高齢者も大勢働いています。これからも彼らの健康管理に留意しながら、活躍の場を設けていきます。

    目標:高齢者雇用比率20%

  • 4.4

    8.5

    8.8

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  • ■安全第一に事業活動

    労働災害、交通事故の防止など、事業に関係する人々や第三者の心身の安全を第一に事業活動を行います。

    目標:事故・災害ゼロ

  • ■健康福祉の向上

    従業員すべての健康福祉向上のために、健康診断の100%受診と、その後のケアを確実に行います。

  • 3.6

    8.8

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  • ■コンプライアンスの遵守

    談合などの不正行為や、反社会的勢力との結託などはあってはなりません。コンプライアンス遵守は、当社における企業活動の最優先課題です。リスクマネジメントシステムの厳格な運用に基づき、契約時の手続きを確実に実施。意図しない法令違反を回避する体制を構築しています。

  • 16.5